心も体も、一回り大きく。グラウンドに響く成長の足跡
- tyoshikawa2106
- 19 分前
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2026年02月14日(土)、本日は土岐市総合活動センターにて通常練習を開催しました。
先週までの冷え込みとは違い、暖かい陽気に包まれ、グラウンドには選手たちの元気な声が響き渡りました。
全学年が揃っての練習は、やはり活気が違います。
ふとした瞬間にグラウンドを見渡すと、この一年間での選手たちの変容に、事務局スタッフも驚かされるばかりです。

逞しさを増した中学生と高学年

特に成長期真っ只中の中学生たちは、会うたびに体が大きく、そしてプレーが力強くなっています。
ぶつかり合う音や走るスピードは、もはや大人の顔負け。
技術だけでなく、仲間を鼓舞する声かけにも「自覚」が見えるようになってきました。
また、小学校高学年の選手たちは、低学年の子たちの良き見本として振る舞ってくれています。
後輩たちに背中で語るその姿は、一年前よりもずっと頼もしく、精神的な成長を強く感じさせてくれます。
可能性が溢れる中学年・低学年・幼児クラス

一方で、中学年や低学年、そして元気いっぱいの幼児クラスのみんなは、まさに「吸収の塊」です。
先週できなかったステップができるようになり、投げられなかった距離のパスが届くようになる。
そのスピードは凄まじく、毎週のように「あ、上手くなってる!」という驚きを私たちに与えてくれます。
成長の形はそれぞれ

ラグビーは「体の成長」が目に見えやすいスポーツですが、私たちが何より嬉しいのは「できることが増えた」と喜ぶ子供たちの表情です。
倒れてもすぐに起き上がれるようになった。
仲間と声を掛け合ってパスを繋げた。
転んだ子に手を差し伸べられるようになった。
こうした一つひとつの積み重ねが、KAMOラグビースクールの誇りです。
年度末に向けて、今の学年で練習できる時間も残り少なくなってきましたが、一日一日を大切に、最高のチームを作っていきましょう!
本日も送迎や応援をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。





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