一年の集大成を全力で!岐阜県大会で見せた子どもたちの輝き
- tyoshikawa2106
- 3 日前
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2026年02月22日(日)、SHOWAスポーツピアザにて「Vドラッグ杯争奪 第36回岐阜県ミニラグビーフットボール大会」が開催されました。
この大会は、KAMOラグビースクールの小学生以下のスクール生にとって、一年間の努力をぶつける大切な舞台です。
子どもたちはこの日のために日々の練習を積み重ね、仲間とともに成長してきました。

朝から会場には緊張と期待が入り混じった空気が漂い、選手たちの表情からは「やってやるぞ」という強い気持ちが伝わってきました。
この日は2月とは思えないほどの暖かさで、気温は20度近くまで上昇。
絶好のラグビー日和となり、選手たちの動きも自然と軽やかに。
KAMOの選手たちはもちろん、参加したすべてのチームが、日頃の練習の成果を思う存分発揮していました。

試合では、これまで練習してきたタックル、パス、サポートの動きが随所に見られ、仲間を信じて前に進む姿がとても印象的でした。
うまくいったプレーに喜び合い、悔しい場面では仲間同士で励まし合う姿は、まさにラグビーの精神そのもの。
勝ち負け以上に、子どもたちが全力で挑み、仲間とともに戦う姿に胸が熱くなりました。

また、試合を通して、来年へ、そして未来へとつながる成長を見せてくれたことも大きな収穫です。
プレーの技術だけでなく、仲間を思いやる気持ち、最後まで諦めない心、挑戦する勇気など、ラグビーを通じて得たものは計り知れません。
子どもたちの姿から、これからのさらなる飛躍を期待せずにはいられません。

大会を主催していただいた岐阜県ラグビー協会の皆さま、そして朝早くから送迎や応援で支えてくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまのご協力があってこそ、選手たちは安心して全力を出し切ることができました。



KAMOラグビースクールは、これからも子どもたちの成長をサポートし、ラグビーを通じて多くの学びと経験を提供していきます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。



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