トップレベルを体感“理解して伸びる”KAMOの強化プログラム始動
- tyoshikawa2106
- 4 日前
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2026年5月2日(土)、土岐市総合活動センターにて全学年の通常練習を実施しました。
この日は特別プログラムとして、トヨタ自動車ヴェルブリッツで活躍された徐さんをお招きし、
小学3年生以上を対象にフィットネス・パス・タックルの強化トレーニングを行いました。

今回のテーマは、「理解してプレーすること」。
これまで感覚に頼りがちだったプレーに対して、なぜその動きが必要なのか、どうすればより良くなるのかを、丁寧に言語化しながら指導いただきました。
選手たちは一つひとつの説明に耳を傾け、すぐにプレーに落とし込もうとする姿が印象的でした。

トレーニングは終始高い集中力の中で進み、気づけば2時間があっという間に過ぎていました。
フィットネスでは体の使い方を意識し、パスでは“つながり”を大切に、タックルでは安全かつ効果的な技術を学びました。
どの場面でも共通していたのは、「仲間とどう関わるか」という視点です。

また、このプログラムは選手だけでなく、コーチにとっても非常に学びの多い時間となりました。
これまでの経験則に加え、技術を言語化して伝える重要性を再認識し、今後の指導に活かしていきます。

最後の質疑応答では、多くのスクール生が自ら手を挙げて質問をする姿が見られました。
与えられた時間をただ受け身で終えるのではなく、「もっと知りたい」「うまくなりたい」という意欲が感じられ、非常に頼もしく思います。

今回のプログラムのために特別な内容をご準備いただいた徐さん、本当にありがとうございました。
KAMOラグビースクールでは、こうした外部講師による専門的なトレーニングも取り入れながら、子どもたちの成長を多角的にサポートしていきます。
今後も定期的に徐さんにお越しいただき、チームとしてのレベルアップを図っていく予定です。
“できる”を増やし、“つながる力”を育てる環境で、子どもたちの可能性を広げていきます。



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