“強い体”は未来をつくる ― コアトレーニングプログラム始動!
- tyoshikawa2106
- 1 日前
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2026年5月9日(日)、友進リバーサイドフィールドにて通常練習を開催しました。
この日は、TANGAROA.RUGBY(タンガロア・ラグビー)代表の中屋さん、そしてトレーナーのマエさんにご来場いただき、コアトレーニングプログラムを実施していただきました。

KAMOラグビースクールでは現在、「強い体を作る」を大きなテーマの一つとして掲げています。
ラグビーはコンタクトスポーツであり、強くしなやかな体づくりはとても重要です。
しかし、それは単に筋肉を大きくするということではありません。
今回学んだ“コア”とは、身体の中心部分を安定させ、自分の力を正しく発揮するための土台となるもの。
プレー中の姿勢、バランス、踏ん張り、当たり負けしない力、そしてケガ予防にもつながる大切な要素です。
トレーニング前には、「なぜコアが必要なのか?」について、最新の理論に基づき分かりやすく説明していただきました。
子どもたちだけでなく、コーチ陣や保護者の皆さまにとっても非常に学びの多い時間となりました。

実際のトレーニングでは、難しい器具などは使わず、自分の身体をコントロールすることを重視した内容を実施。
最初はバランスを崩していた子どもたちも、繰り返し挑戦する中で少しずつ安定した動きができるようになっていました。
また今回は、保護者の皆さまにもご参加いただき、親子で一緒に体を動かす場面も見られました。
自宅でも実践できるトレーニング方法を学び、「家でもやってみよう!」という声も多く聞かれました。

KAMOラグビースクールでは、一貫した育成プログラムの確立をテーマに掲げています。
今回学んだ知識やプログラムも、一度きりで終わるのではなく、今後の育成計画に取り入れ、継続していきたいと考えています。
ラグビーが上手くなることはもちろん大切です。
しかし、それ以上に、自分の身体を正しく使えること、丈夫でケガをしにくい身体を作ることは、子どもたちのこれからの人生にも大きく役立つ力になります。
ラグビーだけでなく、さまざまなことに挑戦できる“強い土台”を育てる。
そんな環境をKAMOラグビースクールとして、これからも作っていきたいと思います。
今回ご指導いただきましたTANGAROA.RUGBYの皆さま、本当にありがとうございました。🏉



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