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ハンドリング:交流で学んだ“基本の大切さ”

  • tyoshikawa2106
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

2026年6月13日(土)、KAMOラグビースクール ジュニア(中学生)は、岐阜市にて岐阜ラグビーアカデミーとの交流会に参加しました。


岐阜ラグビーアカデミーとは、定期的に交流の機会をいただいており、毎回多くの学びを得ています。


この日も快晴。真夏を思わせるような青空のもと、選手たちは元気いっぱいにラグビーを楽しみました。

2026年6月13日(土)ジュニア交流会



今回のテーマは、ラグビーの基本となる「ハンドリング」です。


ラグビーでは、パスやキャッチなどのボールハンドリングがすべてのプレーの土台になります。


どれだけ足が速くても、どれだけ体が強くても、仲間へ正確にボールをつなぐことができなければチームとして前進することはできません。


交流会では、パスを出す時の身体の向き、手の使い方、ボールの持ち方、フォロースルーなど、一つひとつ丁寧に指導していただきました。


最初はぎこちなかった選手たちも、コーチのアドバイスを受けながら何度も繰り返し練習。


すると少しずつボールが真っすぐ飛ぶようになり、パスのスピードも上がっていきました。


「できなかったことができるようになる」その瞬間をたくさん見ることができた時間でした。

2026年6月13日(土)ジュニア交流会

2026年6月13日(土)ジュニア交流会

2026年6月13日(土)ジュニア交流会



練習後半は、2対1やタッチラグビーなどの実践形式へ。


先ほど学んだことをすぐにプレーで試すことで、選手たちは理解を深めていきます。


パスを受ける位置。


仲間との距離感。


相手との駆け引き。


そして正確なパス。


練習前と比べても、明らかにボールがスムーズにつながる場面が増えていました。


ラグビーは一人でプレーするスポーツではありません。


仲間と協力しながら前へ進むスポーツです。


だからこそ、基本技術の積み重ねが大きな力になります。


今回の交流会では、技術だけでなく、ラグビーに対する姿勢や考え方も学ぶことができました。

2026年6月13日(土)ジュニア交流会

2026年6月13日(土)ジュニア交流会



中学生という年代は、身体も心も大きく成長する時期です。


KAMOラグビースクールでは、試合に勝つことだけでなく、「学び続ける力」や「挑戦する力」を育てることを大切にしています。


今回の交流を通じて、選手たちはまた一歩成長することができました。


ご指導いただきました岐阜ラグビーアカデミーの選手の皆さま、コーチの皆さま、本当にありがとうございました。


KAMOラグビースクールでは、小学生から中学生まで、一人ひとりの成長に合わせた活動を行っています。


「何かスポーツを始めたい」
「部活動以外でも成長できる場所を探している」
「ラグビーに興味がある」


そんな皆さんの体験参加をいつでもお待ちしています。


仲間と共に学び、仲間と共に成長する。


これからもKAMOラグビースクールは挑戦を続けていきます。🏉

 
 
 

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