【仲間と成長する週末】試合の経験を力に変える
- tyoshikawa2106
- 6月6日
- 読了時間: 3分
2026年6月6日(土)、KAMOラグビースクールは友進リバーサイドフィールドにて全学年の通常練習を開催しました。
この日は曇り空で気温もそれほど高くなく、ラグビーに集中するには絶好のコンディションとなりました。

先週は交流会や試合の機会があり、各学年とも多くの経験を積むことができました。
KAMOラグビースクールでは、「試合をして終わり」ではなく、「試合から学び、次の成長につなげる」ことを大切にしています。
そのため、この日の練習では各カテゴリーごとに先週のゲームを振り返り、それぞれの課題や成果を意識したメニューに取り組みました。
タックルでは、より低く、より力強く相手に向かうための姿勢や身体の使い方を確認。
ボールハンドリングでは、パスやキャッチだけでなく、状況に応じて素早く判断しながらプレーすることを意識しました。


ラグビーはボールを持って走るだけのスポーツではありません。
仲間との連携、相手との駆け引き、自分で考えて判断する力が求められます。
だからこそ、基本技術の積み重ねがとても重要になります。
どのカテゴリーの選手たちも真剣な表情で練習に取り組み、前週の経験を自分の力に変えようとチャレンジしていました。
練習後半には試合形式のメニューも実施。
実際のゲームに近い状況の中で、練習してきた技術を発揮する機会となりました。

仲間に声をかける姿。
失敗してもすぐに切り替える姿。
果敢にチャレンジする姿。
グラウンドのあちこちで成長を感じる場面が見られました。
ラグビーの魅力は、ひとりでは成り立たないことです。
仲間を信じること。
仲間のために動くこと。
そして仲間と喜びを分かち合うこと。
こうした経験は、スポーツの枠を超えて子どもたちの成長につながっていきます。

また練習後には、修学旅行でUSJを訪れた中学3年生の選手から、スクール生のみんなへお土産が配られました。
後輩たちは大喜び。
技術やプレーだけでなく、学年を超えたつながりがあることもKAMOラグビースクールの魅力のひとつです。

小学生から中学生までが同じスクールで活動することで、憧れの先輩ができ、後輩を思いやる気持ちも育まれます。
KAMOラグビースクールでは、ラグビーの技術向上だけでなく、仲間を大切にする心や挑戦する姿勢も育てています。
「何かスポーツを始めたい」
「仲間と成長できる環境を探している」
「中学生になってもラグビーを続けたい」
そんな皆さんの体験参加をお待ちしています。
仲間と共に挑戦し、成長できる場所。
それがKAMOラグビースクールです。🏉



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