【基本を積み重ねることが強さになる】KAMOジュニアが磨くラグビーの土台
- tyoshikawa2106
- 7月9日
- 読了時間: 2分
2026年7月9日(木)、KAMOラグビースクールは広見市民グラウンドでジュニア(中学生)の通常練習を行いました。
日中の暑さが残る中でも、夕方になると少し過ごしやすくなり、選手たちは元気いっぱいにグラウンドへ集まりました。
練習の始めには、毎回コーチから伝えている3つの約束を全員で確認しました。
① 遅刻をしないこと。
② あいさつをすること。
③ 道具の準備はスクール生自身で行うこと。
どれも当たり前のことですが、当たり前を当たり前にできることが、信頼されるラガーマンへの第一歩です。
KAMOジュニアでは、ラグビーの技術だけでなく、一人の人として成長することも大切にしています。

約束を確認した後は、毎回取り組んでいるコアトレーニングから練習をスタートしました。
継続してきたコアトレーニングの成果もあり、選手たちの姿勢や身体の軸は以前よりも安定してきています。
最初は難しかったメニューも、今では自信を持って取り組めるようになり、体幹の強さがプレーにも少しずつ表れています。
続いてフィットネスを行い、ラグビーに必要な体力と最後まで戦い抜く強い気持ちを養いました。

そして、この日のテーマはタックルの基礎です。
ラグビーで最も重要なプレーの一つであるタックル。
だからこそ、基本を大切に練習しました。
相手に対してしっかり肩から入ること。
インパクトを持って力強く当たること。
正しい姿勢を保ちながら、安全にタックルへ入ること。
一つひとつの動きを繰り返し確認しながら、選手たちは真剣な表情で練習に取り組みました。
派手なプレーはありません。
しかし、こうした基礎の積み重ねが、試合で自信を持ってプレーできる土台になります。
「基本を大切にする。」
その姿勢はラグビーだけでなく、勉強や仕事、社会に出てからも必ず役立つ力です。


KAMOラグビースクールでは、子どもたちが仲間と切磋琢磨しながら、技術だけでなく自主性や責任感、人間力も育める環境づくりを大切にしています。
部活動だけでは物足りない。
もっとラグビーが上手くなりたい。
学校の枠を越えた仲間と成長したい。
そんな中学生をKAMOジュニアは歓迎しています。
一つひとつの基本を大切に積み重ね、その先にある大きな成長を目指して。
KAMOラグビースクールは、これからも子どもたちの挑戦を全力で応援していきます。🏉✨



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