【繰り返すほど、強くなる!】タックル・コンタクトで磨くKAMOジュニアの基本
2026年9月12日(土)、KAMOラグビースクールのジュニア(中学生)は、広見市民グラウンドで通常練習を行いました。
今回の練習では、タックルとコンタクトプレーを中心に取り組みました。
ラグビーの大きな特徴の一つであるコンタクト。
相手にしっかり踏み込み、低い姿勢をつくり、自分から当たりにいく。
言葉で理解するだけでは身につかないからこそ、正しい動きを意識しながら何度も繰り返すことが大切です。

この日の選手たちも、最初からすべてがうまくできたわけではありません。
しかし、繰り返し取り組んでいく中で、少しずつ踏み込みが良くなり、姿勢も低くなっていきました。
そして何より、相手を待つのではなく、自分から当たりにいく感覚が徐々に身についていく様子が見られました。
一度やっただけでは、なかなか身につかない。
だから、またやる。
うまくいかなければ修正して、もう一度チャレンジする。
KAMOが日々の練習で大切にしているのは、そんな「繰り返しながら少しずつ自分を高めていくこと」です。

中学生になると、身体も大きくなり、プレーの強度も上がっていきます。
だからこそ、勢いだけでぶつかるのではなく、基本となる姿勢や身体の使い方を一つひとつ身につけていくことが、その先のプレーにつながります。
そして、こうした練習で身につけていくものは技術だけではありません。
苦手なことにも繰り返し挑戦すること。
昨日の自分より少しでも良くなろうとすること。
その小さな積み重ねも、スポーツを通じて得られる大切な成長だと考えています。
これからも、一つひとつ積み上げながら向上していきましょう!

KAMOラグビースクールでは、小学生だけでなく、中学生のジュニアカテゴリーも継続して活動しています。
小学生からラグビーを続けている選手はもちろん、「中学校では別の部活動に入っているけれどラグビーもやりたい」「中学生からラグビーを始めてみたい」という選手も参加できる環境です。
ラグビー経験がなくても大丈夫です。
基本から一つずつ練習し、繰り返しながら身につけていく。それがKAMOの普段の練習です。
可児市・美濃加茂市・多治見市・土岐市・瑞浪市をはじめ、地域で中学生のスポーツや新しい活動の場を探している皆さんも、まずは一度、KAMOの練習を体験してみませんか?
一回の練習を、次の一歩へ。KAMOジュニアは、今日も一つずつ積み上げています。



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