夏休みはナイターで思い切りラグビー!
- tyoshikawa2106
- 7月18日
- 読了時間: 3分
2026年7月18日(土)、KAMOラグビースクールは広見市民グラウンドで通常練習を開催しました。
この日は、夏の厳しい暑さを考慮し、18時から20時までのナイター練習を実施しました。
KAMOラグビースクールでは、例年夏季期間は「サマータイム」として、通常9時30分開始の練習を8時30分開始へ変更しています。
しかし近年は、朝8時30分でも気温や湿度が高く、熱中症の危険性を感じる日が増えてきました。
「子どもたちが安全に、そして思い切りラグビーを楽しめる環境をつくりたい。」
そんな思いから、今回はナイター練習を開催しました。
夕方18時になると、日中の暑さはやわらぎ、広見市民グラウンドには心地よい風が吹き始めます。
選手たちも「涼しい!」「やりやすい!」と笑顔いっぱい。
県内の小・中学校は夏休みに入り、「夜にラグビーができる!」という特別感もあって、練習前からいつも以上にワクワクした表情が印象的でした。

練習は、いつも通りウォームアップからスタートし、継続して取り組んでいる体幹トレーニングで身体づくりを行いました。
毎週積み重ねている体幹トレーニングは、姿勢やバランス、身体の使い方を身につけるための大切な時間です。
ラグビーだけでなく、あらゆるスポーツの土台となる力を育てています。
その後は各カテゴリーに分かれ、パスやラン、コンタクトなど、それぞれの課題に取り組みました。
特に今回感じたのは、最後まで全員が集中して練習できたことです。
夏場の練習では、暑さの影響で途中休憩が増えたり、体調を崩してしまう選手が出ることもあります。
しかし、この日は気分が悪くなる選手は一人もおらず、最後まで元気いっぱいにプレーする姿を見ることができました。
子どもたちが笑顔で夢中になり、「もっとやりたい!」という気持ちのまま練習を終えられたことが、何よりもうれしい一日でした。

昔に比べると、日本の夏は大きく変わりました。
「暑さに耐えることも練習」という考え方もありますが、私たちはそうは考えていません。
大切なのは、暑さを我慢することではなく、子どもたちが安心して全力でチャレンジできる環境をつくることです。
これからもKAMOラグビースクールは、選手一人ひとりの健康と安全を第一に考え、その時代に合った指導と環境づくりを進めていきます。
ラグビーは、仲間とともに成長し、挑戦する楽しさを味わえるスポーツです。
小学生は習い事として、中学生は部活動に代わる活動の場として、多くの選手がKAMOラグビースクールでラグビーを楽しんでいます。
見学・体験は随時受け付けていますので、「ラグビーをやってみたい!」「新しいことにチャレンジしたい!」という皆さんは、ぜひ一度グラウンドへ遊びに来てください。
この夏も、夕暮れのグラウンドには、子どもたちの笑顔と元気な声が響いています。
KAMOラグビースクールは、これからも選手ファーストを大切に、一人ひとりの成長を全力で応援していきます。🏉



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