酷暑だからこそ、夕方に全力で挑戦!KAMOラグビースクール ジュニア練習レポート
- tyoshikawa2106
- 7月23日
- 読了時間: 3分
更新日:8月2日
2026年7月23日(木)、KAMOラグビースクール ジュニアは広見市民グラウンドで通常練習を開催しました。
連日の猛暑により、日中は40℃を超える危険な暑さが続いています。この日も、日が沈んだ後でも気温は35℃を超えていましたが、夕方になると心地よい風が吹き、選手たちは安全な環境の中で練習に取り組むことができました。
KAMOラグビースクールでは、「暑さに耐えること」が練習ではなく、選手が集中して成長できる環境をつくることを大切にしています。
そのため、この時期はナイター練習を取り入れながら、選手一人ひとりの健康を最優先に活動しています。

練習は、毎回継続しているコアトレーニングからスタートしました。
体幹トレーニングを始めた頃は、姿勢を維持することに苦戦していた選手もいましたが、継続することで身体の軸が安定し、一人ひとりの姿勢がとても良くなってきました。
ラグビーでは、走る・止まる・ぶつかる・踏ん張るなど、すべての動きの土台となるのが体幹です。
日々の積み重ねが、確実にプレーへとつながっていることを感じます。
続いて行ったフィットネストレーニングでは、暑さに負けず最後まで全員が声を掛け合いながら取り組みました。
体力は一日で身につくものではありません。
苦しい場面でも仲間と励まし合い、自分に負けない気持ちを育てることも、ジュニア年代にとって大切な成長の一つです。

そして、この日も重点的に取り組んだのがタックルにつながるコンタクト練習です。
ラグビーでは、勇気を持って相手に向かっていくこと、そして正しい姿勢で低くコンタクトすることが、安全で力強いタックルにつながります。
繰り返し練習を続ける中で、選手たちは少しずつ変化を見せています。
相手に対して一歩前へ出る意識が生まれ、以前よりも低い姿勢でコンタクトに入れる場面が増えてきました。
大きな成長は、こうした毎日の小さな積み重ねから生まれます。
「昨日より一歩前へ。」
KAMOラグビースクールでは、この小さな成長を何よりも大切にしています。

ラグビーは、技術だけを学ぶスポーツではありません。
仲間と支え合うこと、挑戦する勇気、最後までやり抜く力、そして礼儀や責任感など、人として成長するための多くの経験ができます。
小学生は習い事として、中学生は部活動に代わる新しい活動の場として、多くの選手が自分の目標に向かって挑戦しています。
「もっと上手くなりたい。」「本気でラグビーをやってみたい。」
そんな気持ちを持った仲間を、KAMOラグビースクールはいつでも歓迎しています。
見学・体験は随時受付中です。
この夏も、夕暮れのグラウンドで仲間とともに汗を流し、一歩ずつ成長を積み重ねながら、選手たちの挑戦は続いていきます。🏉



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