【試合の反省を、次の成長へ!】考え、ぶつかり、前へ進むKAMOのナイター練習
- tyoshikawa2106
- 4 日前
- 読了時間: 3分
2026年8月20日(木)、KAMOラグビースクールは、市原産業スポーツフィールドにて全カテゴリーの通常練習を開催しました。
夏休みも後半に入りましたが、日中はまだまだ厳しい暑さが続いています。
この日も夕方からのナイター練習。
夜になるとグラウンドには涼しい風が吹き、選手たちは暑さに体力を奪われることなく、集中して練習に取り組むことができました。
KAMOラグビースクールでは、この夏、子どもたちが安全に、そして質の高い練習に取り組める環境を大切にしながら活動しています。

この日のジュニア(中学生)の練習には、U12(5・6年生)の選手たちも参加しました。
テーマの一つは「コンタクト」。
相手に対してしっかりと身体を当てるヒットの練習や、低く力強く入るタックルの練習に繰り返し取り組みました。
ジュニアもU12も、それぞれ直近のゲームで「できたこと」と「できなかったこと」があります。
試合を経験したからこそ、「もっとこうしたい」「次はここを変えたい」という意識が生まれます。
この日は、そんな一人ひとりの課題意識が練習にも表れ、いつも以上に集中した時間となりました。
試合をする。課題を見つける。そして練習で改善する。
このサイクルを繰り返していくことが、選手の成長につながります。


一方、U10(3・4年生)は、前回の試合を振り返りながらチーム練習を行いました。
ラグビーは、走る、パスをする、タックルをするといった個人の技術だけではありません。
「この状況なら、どこへ動く?」
「仲間がここにいたら、自分はどうする?」
「ボールを持っていないときに何ができる?」
実際のゲームをイメージしながら、さまざまなシチュエーションでの動きを一つひとつ確認していきました。
コーチから答えを教えてもらうだけではなく、選手自身が状況を見て、考えて、仲間と動く。
これもラグビーを通じて身につけてほしい大切な力です。

KAMOラグビースクールが大切にしているのは、目の前の勝敗だけではありません。
練習して、試合に挑戦する。
うまくいかなかったことを振り返る。そして、また練習する。
昨日できなかったことが、今日少しできるようになる。
そんな小さな成長を積み重ねながら、子どもたちにはラグビーをもっと好きになってほしいと思っています。
KAMOラグビースクールでは、小学生から中学生まで、それぞれの年代に合わせた活動を行っています。
小学生の習い事やスポーツ少年団を探している方はもちろん、「中学生からラグビーを始めてみたい」「学校の部活動と並行してスポーツを続けたい」という方も大歓迎です。
ラグビー経験の有無は問いません。
まずはグラウンドで、仲間と一緒にボールを追いかけてみませんか?
考える。挑戦する。成長する。
KAMOラグビースクールは、これからもラグビーを通じて、子どもたちの「次の一歩」を応援していきます!🏉



コメント