【試合で見えた成長、そして次の課題へ!】2026桑名ラグビーフェスタに参加しました
2026年9月13日(日)、KAMOラグビースクールの小学生以下の選手たちは、三重県桑名市のNTN総合運動公園で開催された「2026桑名ラグビーフェスタ」に参加しました。
今回参加したのは、U12・U10・タグ組の3カテゴリー。
普段とは違うチームとの交流試合は、これまで練習してきたことを試し、自分たちの成長と次の課題を確認できる大切な機会です。

U12は、8チーム中4位!
夏の叺高原での交流戦では、タックルなどに課題が見つかりました。
その経験を今回につなげ、選手たちは粘り強くタックルに入り続けました。
前回の試合で感じた悔しさを、そのままにせず次のプレーへつなげる。
今回の試合からは、そんな選手たちの成長を見ることができました。

U10も、最後まで一生懸命プレーをやり抜きました。
試合ではうまくいくことばかりではありません。
それでも最後までプレーする経験を重ねながら、できたことと課題の両方を次の練習へ持ち帰ります。

そしてタグ組にも、大きな成長がありました。
4試合を通じてオフサイドは1回だけで、ペナルティもほとんどありませんでした。
また、単にボールを持って走るだけではなく、タグを取られる前にパスをつなぎながら前へ
進もうとするプレーが増えてきました。
「走る」から、「仲間とつないで前へ進む」へ。
少しずつ、チームでプレーするタグラグビーへと変化しています。
一方で、スタート時のノミネート、パスやキャッチの精度、走るコースなど、これから練習していきたい課題も見つかりました。
KAMOが大切にしているのは、試合の結果だけではありません。
練習する。試合で試す。課題を見つける。そして、また練習する。
以前の試合で見つかった課題が今回の成長につながり、今回見つかった課題がまた次の練習につながっていく。
この繰り返しこそが、子どもたちの成長をつくっていきます。

KAMOラグビースクールでは、岐阜県可児市・美濃加茂市周辺を中心に、幼児から小学生、そして中学生のジュニアカテゴリーまで活動しています。
小学生から始める子はもちろん、中学生になってからラグビーに挑戦することもできます。
ラグビー未経験でも大丈夫です。普段の練習から一つずつ経験を積んでいきます。

今回の桑名ラグビーフェスタで得た経験も、また次の練習へ。
試して、気づいて、また積み上げる。KAMOの選手たちの成長は続きます!
大会関係者の皆さま、対戦・交流いただいたチームの皆さま、そして遠征を支えていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。



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