🌸春の訪れ間近 ― 2月最後の全学年練習🏉
- tyoshikawa2106
- 4 日前
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2026年2月28日(土)、土岐市総合活動センターにて通常練習を行いました。
この日は春の訪れを感じさせるような暖かい一日。2月最後の練習として、全学年がグラウンドに集まり、それぞれのテーマに向き合いました。

学年が違えば取り組む内容も異なりますが、共通しているのは「一生懸命に取り組む姿勢」です。
声を出し、仲間と励まし合いながらプレーする姿が随所に見られました。
今回はその中でも、低学年タグ組の取り組みをご紹介します。
低学年タグ組では、「2vs.1ができるようにしよう!」という目標を掲げ、ここ数週間取り組んできました。

2vs.1はラグビーの基本となる大切なプレーです。攻撃側が2人、守備側が1人という数的優位の状況で、ボールを持った選手が「自分で仕掛けるか」「味方にパスをするか」を判断し、守備を突破します。
単に走るだけでなく、“相手を見る”“味方を見る”“選択する”という力が求められます。
最初は距離感がつかめず、慌ててしまう場面もありました。しかし、繰り返し練習する中で少しずつ変化が見られるようになりました。
この日の確認では、相手を引きつけてからパスを出す場面や、自らスピードに乗って抜き切る場面が増え、確かな成長を感じました。それぞれが状況に応じて選択できるようになってきています。

ラグビーの成長は、一度で完成するものではありません。基礎を積み重ね、その中で判断力や仲間との連携が育まれていきます。
2月の締めくくりとなった今回の練習。春の足音とともに、子どもたちの成長も確実に前へ進んでいます。
これからも一歩ずつ、積み上げていきます。🏉



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