平日も積み上げる ― “強い体”と“強いタックル”を磨くKAMOジュニア
- tyoshikawa2106
- 13 時間前
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2026年5月14日(木)、中部中学校にてKAMOラグビースクール ジュニアの通常練習を開催しました。
天気予報では雨も心配されていましたが、練習中はなんとか天候ももち、最後まで集中した良い練習を行うことができました。

この日の練習は、体幹トレーニングからスタート。
先日ご指導いただいたTANGAROA.RUGBY(タンガロア・ラグビー)さんのメニューを実践しました。
KAMOラグビースクールでは現在、「強い体を作る」をテーマに掲げています。
体幹を鍛えることは、当たり負けしない身体づくりだけでなく、姿勢・バランス・身体操作能力の向上にもつながります。
最初はバランスを崩していた選手たちも、繰り返し取り組む中で少しずつ安定感が出てきました。
日々の積み重ねが、これからのプレーに必ずつながっていくと思います。

その後は、タックル技術の練習を実施しました。
今回のポイントは、「踏み込むこと」を意識するのではなく、“踏み込んだ足と逆の足で地面を蹴る”こと。
タックルでは、相手に当たる瞬間に力が止まってしまうケースがあります。
しかし、逆足でしっかり地面を蹴ることで、前へ進む力を止めずにインパクトへつなげることができます。
最初は難しそうにしていた選手たちも、何度も繰り返す中で少しずつ感覚を掴み、最後には力強い当たりが見られるようになってきました。

ジュニア世代は、ただ激しく当たるだけではなく、「なぜそうするのか」を理解しながら技術を身につけていくことが大切です。
身体の使い方を学ぶことで、より安全に、より強いプレーにつながっていきます。
KAMOラグビースクール ジュニアでは、平日もこうした積み重ねを大切にしながら活動しています。
「中学生になってもラグビーを続けたい」
「部活動のように平日も仲間と頑張りたい」
そんな子どもたちが、地域の中でラグビーに取り組める環境をこれからも作っていきたいと思います。
平日の限られた時間の中でも、一人ひとりが真剣に取り組む姿はとても頼もしく、今後の成長がますます楽しみになる練習となりました。🏉



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