“強い体”と“つながるプレー”を磨くKAMOジュニア
- tyoshikawa2106
- 23 時間前
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2026年5月16日(土)、友進リバーサイドフィールドにてKAMOラグビースクール ジュニアの通常練習を開催しました。
この日は午前中から気温が上がり、これまでの春らしい気候から、一気に夏を感じるような暑さとなりました。そんな中でも、選手たちは最後まで集中して練習に取り組みました。

練習のスタートは、KAMO CORE PROGRAMによるコアトレーニングとフィットネス。
身体を支える体幹を鍛えながら、暑さや苦しさの中でも動き続ける体力と気持ちを作っていきます。
ラグビーは、しんどい場面でも前へ出続けるスポーツです。疲れている時こそ、姿勢を崩さず、仲間のために動き続けられるか。
その土台となる身体づくりを、ジュニア世代から積み上げています。
最初はきつそうな表情を見せていた選手たちも、声を掛け合いながら最後までやり切りました。
平日の練習も含めて継続していることで、少しずつ体力面や動きにも変化が見え始めています。

後半は、キックキャッチからの3vs2を中心に、連携プレーの練習を行いました。
キックキャッチ後に素早く状況を判断し、数的優位をどう使うか。
自分で仕掛けるのか、仲間へつなぐのか。周りを見ながらプレーすることが求められます。
最初はタイミングが合わなかった場面もありましたが、繰り返す中で徐々に連携がスムーズになり、良いアタックの形も増えてきました。

ジュニア世代では、「個」の力だけでなく、「仲間とつながる力」を身につけていくことも重要です。
コミュニケーションを取りながらプレーすることで、ラグビーの楽しさもさらに広がっていきます。
KAMOラグビースクール ジュニアでは、土曜日の活動だけでなく、平日練習も継続して実施しています。
少しずつ活動のリズムもできてきており、中学生カテゴリーとしての土台が形になり始めています。
「中学生になってもラグビーを続けたい」
「本気で身体を鍛えたい」
「仲間と一緒に成長したい」
そんな子どもたちが、地域の中でしっかり活動できる環境を、これからも積み上げていきたいと思います。
暑さに負けず、一歩ずつ。
KAMOジュニアの挑戦は、これからも続いていきます。🏉



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