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少人数でも積み上げる ― 平日ナイターで磨くKAMOの成長

  • tyoshikawa2106
  • 20 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年5月28日(木)、広見市民グラウンドにてKAMOラグビースクール ジュニアの通常練習を開催しました。


この日は少人数での活動となりましたが、参加したスクール生たちは最後まで集中して練習に取り組み、充実した時間となりました。

2026年5月28日(木)KAMOラグビースクール ジュニア通常練習



KAMOでは現在、「強い身体づくり」と「継続した積み上げ」をテーマに活動しています。


この日も、いつも通りコアトレーニングとフィットネスメニューからスタートしました。


当初は、「きつい…」「最後までできない…」


そんな声もあったメニューですが、回数を重ねるごとに少しずつ身体が慣れ、最後までやり切れる選手が増えてきています。

2026年5月28日(木)KAMOラグビースクール ジュニア通常練習



ラグビーは、ただ技術だけを磨くスポーツではありません。


苦しい時でも動き続ける体力。


最後までやり切る気持ち。


姿勢を維持する身体の強さ。


そうした“土台”があるからこそ、プレーの質も高まっていきます。


日々の小さな積み重ねですが、選手たちの成長は確実に見えてきています。


その後は、キックキャッチ、タッチフットを実施しました。


キックキャッチでは、落下地点へ素早く動くこと、ボールだけでなく周りの状況を見ることを意識。


タッチフットでは、スペースの使い方や仲間との連携をテーマにプレーしました。

2026年5月28日(木)KAMOラグビースクール ジュニア通常練習



また、この日はコーチ陣も練習にフル参加。


「どう判断するのか」「どう動けばスペースが生まれるのか」


実際にプレーしながら選手たちへ伝えていきました。


言葉だけではなく、“見て学ぶ”ことはとても大切です。

2026年5月28日(木)KAMOラグビースクール ジュニア通常練習



KAMOラグビースクールでは、こうした平日練習も継続して実施しています。


「中学生になってもラグビーを続けたい」


「部活動のひとつとして本気で取り組みたい」


「仲間と一緒に成長したい」


そんな中学生たちが、地域の中でしっかり活動できる環境づくりを目指しています。


人数が多い日も、少ない日もあります。


それでも、“来たメンバーで全力を尽くす”。


そんな積み重ねが、KAMOの力になっています。


これからも平日練習を大切にしながら、一歩ずつ成長していきたいと思います。🏉

 
 
 

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