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🏉“緊張”も“楽しみ”も成長の一歩 ― 仲間とつながった交流会

  • tyoshikawa2106
  • 18 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年5月17日(日)、土岐市総合活動センターにて、ミドリラグビースクールさんをお招きし、小学生・幼児保育メンバーの交流会を開催しました。


ミドリラグビースクールさんとは、以前から交流をさせていただいており、KAMOラグビースクールにとって大変お世話になっているスクールさんです。

2026年5月17日(日)ミドリラグビースクールさんと交流会@土岐市総合活動センター



今回の交流会は、新チームになってから初めての他スクールとの交流会・ゲーム。


子どもたちからは、


「楽しみ!」

「ちょっと緊張する…」


など、さまざまな声が聞こえてきました。


それぞれが、この日に向けていろいろな思いを持って参加していたことが伝わってきました。

2026年5月17日(日)ミドリラグビースクールさんと交流会@土岐市総合活動センター



当日は午前中から気温が上がり、かなり暑い一日となりましたが、子どもたちは最後まで元気いっぱいにグラウンドを走り回っていました。


各カテゴリに分かれて合同練習を実施。


最初は少し緊張した様子も見られましたが、自己紹介や簡単なコミュニケーションを通して、少しずつ表情もやわらかくなっていきました。


一緒に身体を動かし、声を掛け合う中で、自然と距離が縮まっていく姿がとても印象的でした。


その後のゲームでは、各カテゴリで白熱した試合が展開されました。


タグを取られてもすぐに立ち上がる姿。


仲間に声をかけながら守備ラインを作る姿。


思い切って前へ走る姿。


どの学年にも、この数か月積み上げてきた成長がしっかり見られました。


また、勝ち負けだけではなく、「仲間と協力すること」「相手をリスペクトすること」の大切さを感じられる交流会になったと思います。

2026年5月17日(日)ミドリラグビースクールさんと交流会@土岐市総合活動センター



最後の振り返りでは、お互いのキャプテンから相手チームへのリスペクトの言葉がありました。


「また一緒に試合をしたい」

「もっと練習して強くなりたい」


そんな前向きな言葉も聞かれ、次の練習へ向けての決意も感じられました。


交流会は、ゲームをするだけの場ではありません。


新しい友達と出会うこと。

違うチームの仲間と一緒に頑張ること。

勇気を出して話しかけること。


子どもたちは、ラグビーを通してたくさんの経験を積み重ねています。


「私の子どもにも、こんな経験をさせてみたい」


そう感じていただけるような、温かく、そして成長あふれる一日となりました。


遠方よりお越しいただきましたミドリラグビースクールの皆さま、本当にありがとうございました。


今後ともよろしくお願いいたします。🏉

 
 
 

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