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強い身体と強い気持ちを育てるジュニアの平日練習

  • tyoshikawa2106
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

2026年6月4日(木)、KAMOラグビースクールは中部中学校にてジュニア通常練習を開催しました。


6月最初の活動日。


この日も多くの学びと成長が詰まった練習となりました。


この日は、部活動を終えた可児工業高校ラグビー部の選手たちも練習に参加してくれました。

2026年6月4日(木)KAMOラグビースクール・ジュニア通常練習



高校生のお兄さんたちの力強いプレーや声かけは、中学生たちにとって大きな刺激です。


年齢の近い先輩たちが本気でラグビーに取り組む姿を見ることで、「自分ももっと上手くな

りたい」「もっと強くなりたい」という気持ちが自然と生まれます。


KAMOラグビースクールでは、こうした世代を超えた交流も大切にしています。

2026年6月4日(木)KAMOラグビースクール・ジュニア通常練習



いつも通り、身体を鍛えるトレーニングからスタートしました。


コアトレーニング、グリッド、フィットネスと続くメニューは決して楽ではありません。


導入当初は苦戦する選手も多くいましたが、継続する中で少しずつ変化が見られるようになってきました。


フォームが安定し、姿勢が良くなり、動きにも力強さが出てきています。


何より選手たち自身が、


「なぜこのトレーニングをやるのか」


を理解しながら取り組めるようになってきました。


強い身体は一日で作られるものではありません。


毎回の積み重ねが、将来につながる大きな力になります。

2026年6月4日(木)KAMOラグビースクール・ジュニア通常練習



後半はタックル練習を重点的に行いました。


ラグビーにおいてタックルは相手の前進を止める重要な技術です。


今回のテーマは、


「低く入ること」「ヒットのあるタックルをすること」でした。


ただ当たりにいくだけではなく、低い姿勢を保ちながら力強く前に出ることを意識して繰り返し練習しました。


最初は思うようにできなくても、何度もチャレンジすることで少しずつ身体が覚えていきます。

2026年6月4日(木)KAMOラグビースクール・ジュニア通常練習


2026年6月4日(木)KAMOラグビースクール・ジュニア通常練習



練習終盤になると疲れも見えてきます。


そんな時にコーチから飛んだ言葉は、


「しんどい時は膝に手をつかない!」


「誰がチームを盛り上げるんだ?」


という声でした。


苦しい時こそ顔を上げる。


仲間を励ます。


最後までやり切る。


KAMOラグビースクールが大切にしているのは、技術だけではありません。


挑戦する心。


やり抜く力。


仲間を支える姿勢。


ラグビーを通じて、人として成長することも大切にしています。

2026年6月4日(木)KAMOラグビースクール・ジュニア通常練習



中学生になると部活動や勉強など忙しくなります。


それでも平日の夜に集まり、本気で汗を流す仲間がいます。


KAMOラグビースクール ジュニアは、ラグビーを続けたい中学生、部活動以外でも成長したい中学生が集まる場所です。


ラグビー経験者はもちろん、未経験者も大歓迎です。


「何かスポーツを始めたい」「部活動だけでは物足りない」「仲間と一緒に成長したい」


そんな皆さんの体験参加をお待ちしています。


一緒に強い身体と強い気持ちを育てていきましょう。🏉💪

 
 
 

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