新チームの結束を高めた合宿🏉
- tyoshikawa2106
- 5月30日
- 読了時間: 3分
2026年5月30日(土)から、KAMOラグビースクールはジュニアの日帰り合宿、小学生以下の一泊二日合宿を開催しました。
今回の合宿は、仲間と寝食を共にすることで心の距離を縮め、練習やミーティングを通じて戦術理解を深め、チームとしての一体感を高めることを目的に実施しました。
新チームが発足して約2か月。
日々の練習を重ねてきましたが、チームとしてさらに成長するための大切な機会として、こ
の合宿を迎えました。

まずジュニアは、岐阜ラグビーアカデミーの皆さまをお招きし、ゲーム形式の練習を実施しました。
試合の中では、「今、自分はどこに立つべきか」「仲間を活かすためには何を選択するべきか」など、常に状況を判断することが求められます。
ただボールを追うだけではなく、自ら考え、仲間と連携しながらプレーすることの大切さを学びました。
ジュニアチームにとって本格的なゲーム形式の練習は初めてでしたが、選手たちは積極的にチャレンジし、とても充実した時間を過ごすことができました。


一方、小学生以下のメンバーも暑い中、本当によく頑張りました。
初めて親元を離れて宿泊するスクール生。
午前・午後と続く練習。
慣れない環境やスケジュールに、不安や緊張、そしてワクワクした気持ちを抱えていたことでしょう。
それでも仲間と励まし合いながら、二日間を最後までやり切ることができました。
ラグビーの技術だけではなく、自分のことは自分でやること、仲間を思いやること、集団で生活することなど、多くのことを学ぶ機会になりました。


夜には、小学生・ジュニアそれぞれがミーティングを実施しました。
ラグビーのルールを学ぶだけでなく、その日の練習やこれまでのゲームを振り返りながら、「なぜうまくいったのか」「もっと良くするためにはどうすれば良いのか」を考えました。
グラウンドで身体を動かすだけではなく、頭で考えることもラグビーの大切な要素です。
選手たちは真剣な表情で話を聞き、自分の考えを発表する姿も見られました。


今回の合宿では、たくさんのチャレンジがありました。
新しい仲間との関わり。
苦しい練習への挑戦。
自分自身との戦い。
その一つひとつの経験が、これからの成長につながっていくはずです。
技術だけでなく、人としても成長できる。
仲間と共に挑戦し、支え合いながら前に進むことができる。
そんなKAMOラグビースクールらしい合宿になりました。

ご協力いただきました保護者の皆さま、そして交流いただきました岐阜ラグビーアカデミーの皆さま、本当にありがとうございました。
KAMOラグビースクールは、これからもラグビーを通じて子どもたちの成長を支えていきます。
次の挑戦に向けて、また一歩前進です。🏉



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