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新チームの結束を高めた合宿🏉

  • tyoshikawa2106
  • 5月30日
  • 読了時間: 3分

2026年5月30日(土)から、KAMOラグビースクールはジュニアの日帰り合宿、小学生以下の一泊二日合宿を開催しました。


今回の合宿は、仲間と寝食を共にすることで心の距離を縮め、練習やミーティングを通じて戦術理解を深め、チームとしての一体感を高めることを目的に実施しました。


新チームが発足して約2か月。


日々の練習を重ねてきましたが、チームとしてさらに成長するための大切な機会として、こ

の合宿を迎えました。

2026年5月31日(土)合宿1日目




まずジュニアは、岐阜ラグビーアカデミーの皆さまをお招きし、ゲーム形式の練習を実施しました。


試合の中では、「今、自分はどこに立つべきか」「仲間を活かすためには何を選択するべきか」など、常に状況を判断することが求められます。


ただボールを追うだけではなく、自ら考え、仲間と連携しながらプレーすることの大切さを学びました。


ジュニアチームにとって本格的なゲーム形式の練習は初めてでしたが、選手たちは積極的にチャレンジし、とても充実した時間を過ごすことができました。

2026年5月31日(土)合宿1日目


2026年5月31日(土)合宿1日目



一方、小学生以下のメンバーも暑い中、本当によく頑張りました。


初めて親元を離れて宿泊するスクール生。


午前・午後と続く練習。


慣れない環境やスケジュールに、不安や緊張、そしてワクワクした気持ちを抱えていたことでしょう。


それでも仲間と励まし合いながら、二日間を最後までやり切ることができました。


ラグビーの技術だけではなく、自分のことは自分でやること、仲間を思いやること、集団で生活することなど、多くのことを学ぶ機会になりました。

2026年5月31日(土)合宿1日目


2026年5月31日(土)合宿1日目



夜には、小学生・ジュニアそれぞれがミーティングを実施しました。


ラグビーのルールを学ぶだけでなく、その日の練習やこれまでのゲームを振り返りながら、「なぜうまくいったのか」「もっと良くするためにはどうすれば良いのか」を考えました。


グラウンドで身体を動かすだけではなく、頭で考えることもラグビーの大切な要素です。


選手たちは真剣な表情で話を聞き、自分の考えを発表する姿も見られました。

2026年5月31日(土)合宿1日目


2026年5月31日(土)合宿1日目



今回の合宿では、たくさんのチャレンジがありました。


新しい仲間との関わり。


苦しい練習への挑戦。


自分自身との戦い。


その一つひとつの経験が、これからの成長につながっていくはずです。


技術だけでなく、人としても成長できる。


仲間と共に挑戦し、支え合いながら前に進むことができる。


そんなKAMOラグビースクールらしい合宿になりました。

2026年5月31日(土)合宿1日目


ご協力いただきました保護者の皆さま、そして交流いただきました岐阜ラグビーアカデミーの皆さま、本当にありがとうございました。


KAMOラグビースクールは、これからもラグビーを通じて子どもたちの成長を支えていきます。


次の挑戦に向けて、また一歩前進です。🏉

 
 
 

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