【ラグビーを通じて人として成長する】KAMOジュニアが大切にする3つの約束
- tyoshikawa2106
- 7月4日
- 読了時間: 2分
2026年7月4日(土)、KAMOラグビースクールはジュニア(中学生)の通常練習を開催しました。
この日は、小学生チームが滋賀近隣府県カップへ遠征していたため、グラウンドではジュニアだけの活動となりました。
少人数だからこそ、一人ひとりと向き合い、より濃い練習ができる時間です。

練習の前に、コーチから選手たちへ3つの約束が伝えられました。
① 遅刻をしないこと。
② あいさつをすること。
③ 道具の準備を自分たちですること。
どれも特別なことではありません。
しかし、これらはラグビーだけでなく、社会に出ても大切になる基本です。
KAMOジュニアでは、中学生を「子ども」としてではなく、一人のラガーマンとして接しています。
時間を守ること。
自ら進んであいさつをすること。
自分たちの活動は自分たちで準備すること。
技術だけでなく、人として成長することも、ラグビーを学ぶ大切な目的だと考えています。

練習は、毎回継続しているコアトレーニングからスタートしました。
コアトレーニングを通じて身体の軸をつくり、続いてフィットネスで体力を高めます。
「苦しい時こそ、自分に負けない。」
そんな気持ちで最後まで取り組む姿が印象的でした。
後半は、コンタクトプレーをいつも以上に多く取り入れました。
ラグビーの醍醐味でもあるコンタクトプレーですが、強く当たるだけではありません。
正しい姿勢で入ること。
相手をリスペクトし、安全にプレーすること。
そして恐れずに前へ出る勇気を持つこと。
一つひとつのプレーを確認しながら、選手たちは何度もチャレンジを繰り返しました。

KAMOジュニアでは、部活動だけでは経験できない学びがあります。
学校の枠を越えて仲間と出会い、互いに刺激し合いながら成長できる環境があります。
ラグビーの技術だけではなく、責任感や自主性、仲間を思いやる心を育てること。
それがKAMOラグビースクールが大切にしている育成です。
「もっとラグビーが上手くなりたい。」
「部活動以外でも成長したい。」
「本気で挑戦できる仲間がほしい。」
そんな中学生を、KAMOジュニアは歓迎しています。
小学生から中学生へ、そしてその先へ。
ラグビーを通じて、人としても大きく成長できる場所。
それがKAMOラグビースクールです。
見学・体験は随時受付中です。
ぜひ一度、私たちと一緒にラグビーを楽しみましょう。🏉



コメント