【夏の高原で見つかった次への課題】U12・U10 ミドリRS交流戦!
- tyoshikawa2106
- 8月16日
- 読了時間: 3分
2026年8月16日(日)、KAMOラグビースクールのU12(5・6年生)とU10(3・4年生)は、ミドリラグビースクールさんにご招待いただき、高鷲叺高原で練習試合を行いました。
真夏の8月ですが、この日の高原は曇り空。暑さも和らぎ、選手たちがラグビーに集中できる絶好のコンディションとなりました。

会場は、ゴールポストが設置されたきれいな人工芝のグラウンド。
ロッカールームなどの設備も充実しており、「岐阜県内にこんな素晴らしい環境があるのか」と感じるほどでした。
そんな恵まれた環境で始まった交流戦。
しかし、U12・U10ともに、この日は少し課題の残る内容となりました。
U12は10分ハーフ、12分ハーフのゲームを実施。
個々には身体を張ったナイスタックルも見られましたが、チーム全体としては、いつもの元気や勢いがもう一つ。
素晴らしいグラウンドコンディションだったからこそ、もっと思い切ったプレーを見せてほしかったところです。

一方のU10も、ウォーミングアップから声が少なく、ボールを落とす場面が目立つなど、なかなか試合へ気持ちを持っていくことができませんでした。
コーチから喝が入ると少しずつ変化が見られましたが、試合ではタックルが甘くなったり、ポイントへの寄りが遅れたり、身体を使ってボールを守り切れなかったりと、普段の練習で取り組んでいることをゲームの中で発揮する難しさを感じる一日となりました。
それでも、随所には「ナイスタックル!」「ナイスアタック!」と思わず声が出るプレーも。

できなかったことが多かったからこそ、次に何を練習すればよいのかが見えてきます。
これも練習試合の大切な意味です。
KAMOラグビースクールでは、試合の勝敗だけを子どもたちの成長の基準にはしていません。
練習で身につけたことを試してみる。
うまくいかなければ、その理由を考える。
そして、また練習する。
その繰り返しの中で、一人ひとりが少しずつ成長していきます。
特に今回の大きなテーマとなったのが「タックル」。
ラグビーでは、相手に向かって一歩前へ出る勇気が必要です。怖さがあるのは当然。
それでも仲間と練習を重ねながら、正しい姿勢や身体の使い方を身につけ、少しずつ自信へ変えていきます。

2週間後には、同じ高鷲叺高原で各務原ラグビースクールさんとの交流会を予定しています。
今日できなかったことを、次はできるように。
今日の悔しさを、次の一歩へ。
2週間後、一皮むけた選手たちの姿を期待しています!

KAMOラグビースクールでは、小学生から中学生まで、ラグビーを通じて身体を動かす楽しさ、仲間と協力する大切さ、そして挑戦する気持ちを育んでいます。
ラグビー未経験のお子さんも大歓迎です。小学生の習い事やスポーツ少年団を探している方、中学生から新しいスポーツに挑戦したい方も、ぜひ一度KAMOのラグビーを体験してみてください。
最後になりましたが、このような素晴らしい環境で交流の機会をつくっていただいたミドリラグビースクールの皆さま、本当にありがとうございました。
ぜひ今年度中に、またお相手をお願いいたします。
その時には、今回より一皮むけたKAMOの選手たちをお見せできるよう、またみんなで練習していきます!🏉



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