【夏休みの夜はラグビーを楽しもう!】ナイター練習で深まる仲間との絆
- tyoshikawa2106
- 8月1日
- 読了時間: 3分
更新日:8月2日
2026年8月1日(土)、KAMOラグビースクールは通常練習を開催しました。
この日は、今年4月にオープンしたばかりの市原産業スポーツフィールドをお借りし、全カテゴリでナイター練習を実施しました。
連日の猛暑で日中は外での運動が危険なほどの暑さが続いています。
そのため、今回も子どもたちの健康と安全を第一に考え、夕方18時から20時までのナイター練習としました。

日が暮れると、昼間の厳しい暑さとは違い、心地よい風が吹き始めます。
気温はまだ高いものの、熱中症の心配を大きく減らし、選手たちは最後まで集中して練習へ取り組むことができました。
KAMOラグビースクールでは、「暑さに耐えること」が目的ではありません。
安心して思い切りプレーできる環境を整え、その中で全力を出し切ること。
それが、子どもたちの成長につながると考えています。

練習は、毎回継続して行っているコアトレーニングからスタートしました。
継続は力なり。
以前までは姿勢を維持することに苦戦していた選手も、今では身体の軸が安定し、力強い姿勢でトレーニングに取り組めるようになってきました。
体幹が安定すると、走る・止まる・方向転換する・コンタクトするなど、ラグビーに必要なすべての動きが変わってきます。
毎週の積み重ねが、確かな成長として表れていることを感じました。

ウォームアップとコアトレーニングを終えた後は、各カテゴリーに分かれて練習を行いました。
ジュニア(中学生)は、来週予定されている岐阜工業高校ラグビー部との合同練習を見据え、より実戦を意識したメニューに取り組みました。
高校生との練習は、自分たちの力を試せる貴重な機会です。
「高校生相手でもチャレンジしよう!」
そんな気持ちが選手一人ひとりの表情から伝わり、いつも以上に気迫あふれる練習となりました。

小学生以下は、8月に予定されている2回の交流会へ向けて、チームづくりを進めています。
パスやラン、ディフェンスなどの基本を確認しながら、仲間とのコミュニケーションや連携を大切に練習を重ねました。
交流会は、日頃の練習の成果を発揮する舞台です。
「次はもっと良いプレーをしよう。」
そんな前向きな気持ちで練習に取り組む姿が、とても印象的でした。

ラグビーは、一人ではできないスポーツです。
仲間を信じ、声を掛け合い、ともに挑戦することで、技術だけでなく人としても大きく成長していきます。
KAMOラグビースクールでは、小学生は習い事として、中学生は部活動に代わる活動の場として、多くの仲間がラグビーを楽しんでいます。
経験の有無は問いません。
初めてボールに触れる子も、経験豊富なコーチが一人ひとりに寄り添い、安心して成長できる環境を整えています。
見学・体験は随時受付中です。
この夏も、夕暮れのグラウンドには、仲間と笑い合い、励まし合いながら成長する子どもたちの姿があります。
KAMOラグビースクールはこれからも「選手ファースト」を大切に、子どもたち一人ひとりの挑戦と成長を全力で応援していきます。🏉✨



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