【高校生と同じグラウンドへ!】いつもと違う環境で感じた、ラグビーの楽しさと成長
- tyoshikawa2106
- 22 時間前
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2026年8月8日(土)、KAMOラグビースクールのジュニア(中学生)は、岐阜県立岐阜工業高等学校ラグビー部の練習に参加させていただきました。
今回は岐阜ラグビーアカデミーの皆さんと一緒に参加させていただきました。
朝7時15分からという早い時間でしたが、「今日は高校生と一緒にラグビーができる!」という期待とワクワクを胸に、選手たちが集まりました。
岐阜工業高校のグラウンドは、きれいに手入れされた天然芝。
普段とは違う素晴らしい環境に、選手たちの気持ちも自然と高まります。

練習はウォームアップからスタート。
高校生の皆さんに一つひとつ丁寧に教えてもらいながら、同じメニューに取り組みました。
そこでまず感じたのが、高校生の声の大きさと練習に取り組む姿勢です。
仲間への声掛け、練習のテンポ、プレーのスピードや強度。普段の練習だけでは気づきにくい「次のレベル」を実際に肌で感じることができました。
言葉で「もっと声を出そう」「もっと速く動こう」と伝えることも大切ですが、実際に高校生の姿を目の前で見ることは、それ以上の学びになります。

そして、この日は15人制のゲームも経験させていただきました。
普段の練習で身につけてきたことを、ゲームの中でどう発揮するのか。
相手がいる。仲間がいる。瞬間的に状況が変化する。
その中で、自分で考え、判断し、身体を動かしていく——。
これは練習だけでは得られない、ゲームだからこそ味わえるラグビーの醍醐味です。
思い通りにできたプレーもあれば、できなかったこともたくさんあったと思います。
しかし、その一つひとつが選手たちにとって大きな経験です。

KAMOラグビースクールのジュニアは、まだ立ち上がって間もないカテゴリーです。
普段は基礎や個人スキル、身体づくりを大切にしながら、一人ひとりの競技力向上に取り組んでいます。
だからこそ、今回のように他チームや高校生と一緒にラグビーができる機会を大切にしています。
中学生になると、「学校の部活動以外でもスポーツを続けたい」「中学生からラグビーを始めてみたい」と考えるご家庭もあると思います。
KAMOラグビースクールでは、経験者はもちろん、中学生からラグビーを始める選手も歓迎しています。
学校や学年の枠を越えて仲間と出会い、時には高校生から刺激を受けながら、新しい世界へチャレンジできることもラグビーの魅力です。
今回経験したスピード、声、強度、そして15人制ラグビーの楽しさ。
この経験を普段の練習へ持ち帰り、また一歩ずつ成長していきましょう!

最後になりましたが、貴重な機会をいただきました岐阜工業高校ラグビー部の皆さん、岐阜ラグビーアカデミーの皆さん、本当にありがとうございました。
また、早朝から遠方まで送迎していただいた保護者の皆さまも、ありがとうございました。
これからもKAMOラグビースクールは、子どもたちがラグビーを通じてさまざまな人や環境と出会い、挑戦できる機会をつくっていきます。🏉✨



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