top of page
検索

積み重ねが成長をつくるー強い身体とタックル

  • tyoshikawa2106
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

2026年6月18日(木)、KAMOラグビースクール ジュニアは広見市民グラウンドにて平日練習を実施しました。


日中は真夏を感じるような暑さとなる日が増えてきましたが、夜になると心地よい風が吹き、ラグビーに集中できる環境が広がります。

2026年6月18日(木)KAMOラグビースクール ジュニア通常練習



KAMOラグビースクールでは4月から隔週でジュニアの平日練習をスタートしました。


当初は少人数から始まった活動でしたが、回を重ねるごとに内容も充実し、選手たちの成長が目に見える形で表れるようになってきています。


この日の練習も、コアトレーニングからスタートしました。


強い身体は一日で作られるものではありません。


正しい姿勢を維持すること。


不安定な姿勢に耐えること。


継続して身体を鍛えること。


こうした積み重ねが、ラグビーだけでなく将来さまざまな場面で活かせる身体づくりにつながります。


最初は苦戦していた選手たちも、今では動きがスムーズになり、フォームも安定してきました。


自分たちが取り組んでいるトレーニングの意味を理解しながら実践できるようになったことも大きな成長です。

2026年6月18日(木)KAMOラグビースクール ジュニア通常練習



後半はタックルスキルに集中して取り組みました。



ラグビーにおいてタックルはチームを守るための大切な技術です。


低い姿勢を保ちながら相手に向かうこと。


頭の位置や身体の使い方を意識すること。


そして恐れずに前へ出ること。


安全に、そして力強くタックルするための基本を繰り返し確認しました。

2026年6月18日(木)KAMOラグビースクール ジュニア通常練習



選手たちは一つひとつの動作を丁寧に確認しながらチャレンジし、少しずつ自信を深めていきました。


平日夜の活動は決して楽ではありません。


学校生活や部活動、勉強との両立も必要です。


それでも「もっと上手くなりたい」「もっと強くなりたい」という気持ちを持った仲間たちが集まり、一緒に汗を流しています。


KAMOラグビースクールには、ただラグビーをするだけではなく、仲間と励まし合いながら成長できる環境があります。


中学生になってもラグビーを続けたい。


部活動以外にも成長できる場所が欲しい。


新しいことにチャレンジしたい。


そんな子どもたちにとって、KAMOジュニアは大きな可能性を広げる場所です。


小学生の皆さんも、将来このジュニアカテゴリーへつながる育成プログラムの中で成長していくことができます。


ラグビーを通じて、強い身体と強い心を育てる。


そして仲間と共に挑戦し続ける。


KAMOラグビースクールは、これからも子どもたちの成長を支えていきます。


見学・体験は随時受付中です。


ぜひ一度、グラウンドへ遊びに来てください。🏉

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page