泥だらけで挑んだ強化練習
- tyoshikawa2106
- 2 日前
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2026年6月20日(土)、KAMOラグビースクールは友進リバーサイドフィールドにて通常練習を開催しました。
この日は朝から小雨が降るあいにくの天候でした。しかし、ラグビーは基本的に雨でも試合が行われるスポーツです。
翌日の交流会を控えた小学生メンバー、そして通常練習を行ったジュニア(中学生)も、雨のグラウンドで元気いっぱい活動しました。

グラウンドコンディションは決して良いとは言えません。
ボールは滑りやすくなり、足元も不安定になります。
晴れの日には簡単にできるプレーも、雨になると急に難しくなります。
だからこそ、この日の練習では雨の中でのハンドリングやボールセービング、身体の使い方を重点的に確認しました。
ボールをしっかりと両手で扱うこと。
落球しても素早く反応すること。
仲間とのコミュニケーションを欠かさないこと。
選手たちは雨に負けることなく、一つひとつのプレーに集中して取り組みました。

ラグビーには「どんな環境でもベストを尽くす」という文化があります。
晴れの日もあれば、雨の日もあります。
風の強い日もあります。
その中で状況に応じて考え、工夫し、仲間と協力して前へ進む力を育てていきます。
現代の子どもたちは、普段の生活の中で雨の中を思い切り走り回ったり、泥だらけになって遊んだりする機会が少なくなっているかもしれません。
しかし、この日グラウンドにいた子どもたちは違いました。
泥がつくことも気にせず、ボールを追いかけ、仲間と声を掛け合いながらプレーしていました。
保護者の皆さまから見ると、洗濯は少し大変だったかもしれません。
それでも、こうした経験の一つひとつが子どもたちの成長につながります。
失敗しても挑戦すること。
思い通りにいかない状況でも諦めないこと。
仲間と助け合うこと。
ラグビーには、技術だけではない多くの学びがあります。

翌日の交流会へ向けて、各カテゴリーとも良い準備を行うことができました。
雨の中で積み重ねた経験は、必ず試合の中でも活きてきます。
KAMOラグビースクールでは、ラグビーを通じて強い身体だけでなく、強い心も育てています。
仲間とともに挑戦し、成長する。
そんな環境がここにはあります。
「子どもにスポーツを始めさせたい」
「仲間と成長できる習い事を探している」
「中学生になっても続けられるスポーツを探している」
そんな皆さまの体験参加をお待ちしています。
雨の日も、晴れの日も、子どもたちの挑戦は続きます。🏉✨



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