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雨上がりのグラウンドに輝いたヒーローたち

  • tyoshikawa2106
  • 10 時間前
  • 読了時間: 3分

2026年6月21日(日)、KAMOラグビースクールは小学生以下を対象とした交流会を開催しました。


この日は、滋賀県の米原ラグビースクールさん、静岡県の浜名湖ラグビースクールさんをお招きし、3スクールで交流会を実施しました。

2026年6月21日(日)交流会



前日の夜から当日の朝方まで降り続いた雨の影響で、グラウンドには多くの水たまりができていました。


開催できるだろうか。


良いコンディションでプレーできるだろうか。


そんな心配もありましたが、朝早くからKAMOラグビースクールの保護者の皆さま、コーチ陣が集まり、グラウンド整備を行いました。


トンボがけや石拾い、水たまりの対応、駐車場誘導など、多くの方のご協力のおかげで無事に交流会を開催することができました。


改めて感謝申し上げます。

2026年6月21日(日)交流会



KAMOラグビースクールにとって、今シーズン3回目となる交流会。


選手たちはそれぞれ様々な想いを胸にグラウンドへやってきました。


「今日はトライしたい!」


「タックルを決めたい!」


「緊張するな…」


「友達と一緒に頑張りたい!」


ワクワク、期待、不安、緊張。


子どもたち一人ひとりにドラマがあります。


交流会が始まると、各カテゴリーで白熱したゲームが展開されました。

2026年6月21日(日)交流会


2026年6月21日(日)交流会


2026年6月21日(日)交流会



今回特に印象的だったのは、たくさんの“ヒーロー”が誕生したことです。


初めてトライを決めた選手。


思い切ってタックルに挑戦した選手。


仲間に大きな声をかけ続けた選手。


最後まであきらめずボールを追いかけた選手。


ラグビーでは、ヒーローはトライを取った選手だけではありません。


勇気を出してチャレンジした選手全員がヒーローです。


普段の練習で繰り返してきたパス練習。


タックル練習。


タグやゲーム形式の練習。


その積み重ねが、交流会という舞台でたくさんの素晴らしいプレーとなって表れました。


子どもたちの成長を間近で感じることができた、とても素敵な一日になりました。


また交流会は、試合だけではありません。


他チームの仲間と交流し、新しい友達を作ることも大切な経験です。


ラグビーを通じて仲間の輪が広がることも、このスポーツの大きな魅力のひとつです。

2026年6月21日(日)交流会



遠方よりお越しいただきました米原ラグビースクールの皆さま、浜名湖ラグビースクールの皆さま、本当にありがとうございました。


子どもたちにとって貴重な経験と学びの機会となりました。


今後とも交流のほどよろしくお願いいたします。


KAMOラグビースクールでは、ラグビーの技術だけでなく、挑戦する心、仲間を思いやる心、自分を信じる力を育てています。


スポーツを通じて成長してほしい。


仲間と一緒に頑張る経験をしてほしい。


そんな思いを持つご家庭にとって、ラグビーは最高の環境です。


これからもKAMOラグビースクールは、子どもたち一人ひとりの挑戦と成長を応援していきます。🏉✨

 
 
 

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