雨の日だからこそ基本を磨く!柔道場で深めた技術とチームの絆
- tyoshikawa2106
- 2 時間前
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2026年6月27日(土)、KAMOラグビースクールは全カテゴリーの通常練習を開催しました。
この日は台風の影響で朝から雨となり、会場を錬成館柔道場へ変更して活動しました。
普段は天然芝やグラウンドで思い切り走り回る子どもたちにとって、柔道場は少し特別な場所です。
初めて訪れる選手も多く、「今日は柔道場だ!」と嬉しそうに走り回る姿も見られました。
環境が変わっても、子どもたちの笑顔は変わりません。
KAMOラグビースクールでは、どんな環境でも前向きに楽しみながら成長することを大切にしています。

練習は、毎回取り組んでいるコアトレーニングからスタートしました。
導入当初は苦戦していたコアトレーニングも、回を重ねるごとに姿勢や身体の使い方が大きく変化しています。
身体を安定させる力、バランスを保つ力、正しい姿勢を維持する力。
こうした土台づくりは、ラグビーだけでなく、あらゆるスポーツや日常生活にもつながる大切な力です。

屋内練習では、広いグラウンドのようにロングパスやキックを思い切り行うことはできません。
しかし、その分、一つひとつの基本動作を丁寧に確認する時間を作ることができました。
タックルの姿勢。
安全な受け身。
細かな身体の動かし方。
足の運び方。
普段の練習では見落としがちな細かなポイントを確認しながら、選手たちは集中して取り組んでいました。
「基本を大切にすること。」
それは、KAMOラグビースクールが一貫して伝えていることです。
派手なプレーは、しっかりとした基本があってこそ生まれます。
だからこそ、雨の日の屋内練習も、選手たちにとって大切な成長の時間となりました。

また、U10・U12カテゴリーでは、来週開催される第12回滋賀近隣府県カップへ向けたチームミーティングも実施しました。
先週の交流会を振り返り、
「良かったこと」
「もっと挑戦したいこと」
「次の試合では何を意識するのか」
をチーム全員で確認しました。
試合は、ただプレーするだけではありません。
目標を共有し、仲間と同じ方向を向いて挑むことで、チームはさらに強くなります。

KAMOラグビースクールでは、技術だけでなく、自分で考える力や仲間とコミュニケーションを取る力も大切に育てています。
雨の日も晴れの日も、子どもたちは一歩ずつ成長しています。
スポーツを通じて、挑戦する心、考える力、仲間を思いやる気持ちを育む。
それがKAMOラグビースクールです。
小学生はもちろん、中学生も仲間とともに成長できる環境があります。
見学・体験は随時受付中です。
ぜひ一度、KAMOラグビースクールの雰囲気を体感しに来てください。
子どもたちの「できた!」が、ここにはたくさんあります。🏉✨



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