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【悔し涙の先にある成長】第12回滋賀近隣府県カップで見えたKAMOラグビースクールの挑戦

  • tyoshikawa2106
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

2026年7月4日(土)、KAMOラグビースクールU-10(3・4年生)は、滋賀県の平和堂HATOスタジアムで開催された「第12回滋賀近隣府県カップ」に出場しました。


この大会は、KAMOラグビースクールが上期の目標として位置づけ、日々の練習を積み重ねてきた大切な大会です。


選手たちは、それぞれ期待や緊張、そして少しの不安を胸にグラウンドへ立ちました。

2026年7月4日(土)第12回滋賀近隣府県カップU-10



試合前は、少し気持ちがふわふわしている様子も見られました。


そこでコーチから、「試合に向かう気持ちを切り替えよう」と声を掛けました。


その後は表情が引き締まり、試合に向けた集中力も少しずつ高まっていきました。


試合が始まると、選手たちは最後まで全力でプレーしてくれました。


勇気を持って相手に飛び込んだナイスタックル。


身体を張って前へ進んだ力強いボールキャリー。


仲間を信じてボールをつなぐプレー。


練習で積み重ねてきた成果が随所に見られました。


そして、この大会で大きく成長した選手もいました。


これまで以上に積極的にプレーし、自信を持ってボールを持ち、仲間に声を掛ける姿は、まさに「覚醒」と呼べるものでした。


ほとんどの選手がフル出場という厳しい状況の中でも、最後まで走り切った姿は本当に立派でした。

2026年7月4日(土)第12回滋賀近隣府県カップU-10

2026年7月4日(土)第12回滋賀近隣府県カップU-10

2026年7月4日(土)第12回滋賀近隣府県カップU-10



一方で、チームとして大きな課題も見つかりました。


それはタックルです。


手だけで止めようとする場面が多く、身体全体を使って前に出るタックルには、まだ改善の余地がありました。


しかし、課題が見つかったということは、次に成長するための目標が見つかったということでもあります。


そして、この日一番心に残ったのは、最後の試合後に悔し涙を流していた選手の姿でした。


「勝ちたかった。」


「もっとできた。」


その涙は、本気で挑戦した証です。


悔しいと感じるほど真剣にラグビーと向き合えたことは、必ず次の成長につながります。

2026年7月4日(土)第12回滋賀近隣府県カップU-10



KAMOラグビースクールでは、勝敗だけを追い求めるのではなく、挑戦する心、仲間を信じる心、失敗から学ぶ力を大切に育てています。


今回の大会でも、選手一人ひとりが大きな経験を積み、次の目標へ向かう確かな一歩を踏み出すことができました。


このような素晴らしい大会を開催・運営していただきました滋賀県ラグビーフットボール協会の皆さまに、心より感謝申し上げます。


また、対戦していただいた各スクールの皆さま、貴重な経験をありがとうございました。


そして、朝早くから送迎や応援で子どもたちを支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。


皆さまの支えがあるからこそ、子どもたちは思い切り挑戦し、成長することができます。


悔し涙は、未来へのスタートライン。


KAMOラグビースクールは、これからも子どもたち一人ひとりの挑戦と成長を全力で応援していきます。🏉✨

 
 
 

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