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【雨がつないだ仲間との絆】第12回滋賀近隣府県カップで成長したKAMOラグビースクールU-12

  • tyoshikawa2106
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

2026年7月5日(日)、KAMOラグビースクールU-12(5・6年生)は、滋賀県・平和堂HATOスタジアムで開催された「第12回滋賀近隣府県カップ」に出場しました。


この大会は、KAMOラグビースクールが上期の目標としてきた大切な大会の一つです。

2026年7月5日(日)第12回滋賀近隣府県カップU-12



この日は朝から雨模様。


選手たちにとっては、雨の中で大会に出場するのは初めての経験でした。


7月とは思えない涼しい気候で、ラグビーをするには絶好のコンディション。


しかし、濡れたボールや滑りやすいグラウンドは、普段通りのプレーを簡単にはさせてくれません。


パスが思うようにつながらない。


ボールが手につかない。


いつもなら成功するプレーがうまくいかない。


そんな難しい状況でも、選手たちは最後まで下を向きませんでした。


特に印象的だったのは、粘り強いディフェンスです。


一人が止め、一人がつなぎ、仲間がカバーする。


何度も身体を張り、しぶとくタックルを決めながら、全員でディフェンスラインを守り続けました。


簡単には突破させない。


その強い気持ちが、プレーから伝わってきました。


攻撃でも、一人で突破しようとするのではなく、仲間を信じてボールをつなぐ場面が増えてきました。


「全員で守り、全員で攻める。」


試合を重ねるごとに、チームとしての一体感が少しずつ生まれてきています。

2026年7月5日(日)第12回滋賀近隣府県カップU-12

2026年7月5日(日)第12回滋賀近隣府県カップU-12

2026年7月5日(日)第12回滋賀近隣府県カップU-12



結果だけを見れば、悔しさの残る大会でした。


しかし、選手たちは最後まで諦めることなく戦い抜きました。


そして、試合終了後には悔し涙を流す姿もありました。


その涙は、本気で勝ちたいと思っていた証です。


きっと今日の雨が、その悔しさを優しく洗い流し、次の挑戦への力に変えてくれることでしょう。


勝つことはもちろん大切です。


しかし、KAMOラグビースクールが大切にしているのは、挑戦すること、仲間を信じること、そして失敗から学び、次へ進むことです。


この大会で得た経験は、これからの練習や次の試合で必ず活きてきます。

2026年7月5日(日)第12回滋賀近隣府県カップU-12



このような素晴らしい大会を開催・運営していただきました滋賀県ラグビーフットボール協会の皆さま、心より感謝申し上げます。


また、対戦していただいた各スクールの皆さま、貴重な経験をありがとうございました。


そして、朝早くから送迎や応援で子どもたちを支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。


皆さまの支えがあるからこそ、子どもたちは思い切り挑戦し、大きく成長することができます。


KAMOラグビースクールは、これからもラグビーを通じて、技術だけでなく、人としての成長も大切に育んでいきます。


次の一歩は、今日よりもっと強いチームへ。


子どもたちの挑戦は、これからも続きます。🏉✨

 
 
 

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