【「また来てね!」新しい仲間とラグビーを楽しむ】KAMOジュニア通常練習
- tyoshikawa2106
- 4 日前
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2026年8月6日(木)、KAMOラグビースクール ジュニア(中学生)は、広見市民グラウンドで通常練習を開催しました。
この日は、体験の中学生が練習に参加してくれました!
「ラグビーをやってみたい」
そんな気持ちを持ってKAMOのグラウンドへ足を運んでくれたことを、選手・コーチ一同とても嬉しく思います。
KAMOジュニアでは、ラグビー経験の有無に関係なく、新しいことにチャレンジしたい中学生を歓迎しています。

練習は、いつも通り基礎体力づくりからスタートしました。
まずは毎回継続している体幹トレーニング。
姿勢やバランス、身体の軸を意識しながら、一つひとつのメニューに取り組みます。
継続してきた選手たちは、少しずつ姿勢が安定し、身体の使い方にも力強さが出てきました。
続いて、走力アップを目的としたダッシュトレーニング。
夕方とはいえ、まだまだ暑い夏のグラウンド。
選手たちは汗びっしょりになりながらも、最後まで元気に走り切りました。

そして後半は、体験の選手も一緒に楽しめるよう、ボールを使ったチームビルディングを意識したメニューを実施しました。
ラグビーは、一人ではできないスポーツです。
仲間の名前を呼ぶ。
声を掛ける。
相手を見る。
ボールをつなぐ。
一つのボールを使って練習する中で、自然とコミュニケーションが生まれていきます。
最初は少し緊張していた体験の選手も、練習が進むにつれて笑顔が増え、在籍する選手たちとも一緒にボールを追いかけていました。
初めての環境へ飛び込むことは、誰でも緊張するものです。
だからこそKAMOジュニアでは、ラグビーの技術だけでなく、「新しい仲間を迎えること」も大切にしています。

練習が終わると、在籍する中学生たちから体験の選手へ、
「また来てね!」
という声が。
そして帰宅後には、「またやりたい!ルールも覚えないといけない!」と話してくれていたそうです。
その言葉を聞き、私たちコーチもとても嬉しくなりました。
最初からラグビーを知っている必要はありません。
ルールを知らなくても、ボールに触れたことがなくても大丈夫です。
「やってみたい」という気持ちが、最初の一歩です。
KAMOラグビースクール ジュニアは、まだ成長途中のチームですが、基礎からしっかりとラグビーを学び、他チームや高校生との合同練習など、学校の枠を越えてさまざまな経験ができる環境づくりを進めています。
部活動と両立しながら参加している選手もいます。
「中学生からラグビーを始めてみたい」
「学校以外にも夢中になれるスポーツを見つけたい」
「新しい仲間と一緒に成長したい」
そんな皆さんをKAMOジュニアは歓迎します。
体験はいつでも、何度でも大歓迎です。
また新しい仲間と一緒にグラウンドでラグビーができる日を、みんなで楽しみにしています。🏉✨



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